2月保健だより

1月は感染症の発症なく過ごすことが出来ました。しかし、近隣ではインフルエンザの流行がまだ続いているようです。園にてインフルエンザが発症した場合は、感染拡大を防ぐため、37.5℃の微熱からお迎えをお願いしたいと思います。また、ご家族の方がインフルエンザに罹られた場合もお知らせ下さい。

2月3日の節分に合わせ、「鬼は外~」と一緒に、子ども達の中にいるウイルスや細菌が、全て体の外へ出ていきますように。そして、成長とともに子どもたちが丈夫で健康な体になる様に祈ってます。

乾燥する冬は、「RSウイルス感染症」「肺炎」「クループ症候群」等の咳の風邪が多くなります。ウイルス性のものは飛沫感染によって広がっていくので、早めの受診をお願い致します。