給食だより H28年9月

暑かった夏もようやく和らぎ、秋の気配を感じる季節となりました。秋は徐々に食欲がわいてくる時期です。

旬の味覚を子どもに伝え、食材が持つ本来の味を覚えさすチャンスでもあります。また、夏の疲れが出てくるのも、この時です。夏バテしないように、しっかり栄養のある食事をして、元気に過ごしましょう。

8月のメニューの中のマセドアンサラダって何?そう思われた方も多かったのではないでしょうか。マセドアンサラダとは・・・・・「マセドアン」とはマセドワーヌ」ともいい「さいの目切り」の事です。大きさは0.7 ~ 2.5 ㌢角位までで、料理に合わせます。大きさをそろえて切ることで、火の通り、味付けがそろいます。マヨネーズで和えますが、園ではマヨネーズを使用しないので、ドレッシングで和えました。

 

1歳を過ぎたころから、子どもは好き嫌いが始まります。3歳未満児の嫌いなものは、食べにくい物や、苦味やにおいの強い物が多いようです。しかし調理方法や味付けを工夫すると食べられるようになる事が少なくありません。気を付けたいのは、無理強いをして食べさせたり、食べないからといって食卓に出さなくなったりすることです。いろいろな食品に出会えるような食卓を用意して一緒に食べる大人が美味しそうに何でも食べる、それが子どもの好き嫌いをなくす一番の方法です。

 

8月の食育は・・・・

ぞう組さん(2歳児)に玉ねぎ・とうもろこしの皮・枝豆のさや取りをして貰いました。その後で、食べたとうもろこし・枝豆はとても美味しかったようです。