保健だより H28年9月

*ヘルパンギーナ・・・1名          *溶連菌感染症・・・1名

*RSウイルス感染症・・・1名        *アデノウイルス感染症・・・1名

*水いぼ・・・2名              *胃腸炎・・・1名

8月は多くの感染症の発症がありました。それぞれ1名ずつで、園内での感染拡大がなく終息しています。また、感染症の診断はつきませんでしたが、夏風邪の診断で発熱がみられ、園をお休みされたお子様も多かったです。熱が出ると体力が奪われて、体は一時的に弱った状態です。熱が下がっても、保護者の方が可能な場合は、もう1日安静に過ごせると体力の回復につながります。

再度のお願いになりますが、24時間以内に解熱剤を使用している場合は、ご家庭で様子をみていただけるようお願いします。

<爪かみについて>

爪を挟む事故を予防するために、ご家庭では衝撃をやわらげるセーフティグッズや、ストッパーをドアに取り付ける工夫をしましょう。また、ドアの開閉に注意する、引き出しや家具の扉を自分で開けられないようにするなどの安全に関する対策も大切です。

毎年、登園降園時に、エレベーターの扉に指を挟む事故も数件おきています。目を離さない、扉から距離を保つなど気を付けて行きましょう