おたより H28年9月

ゆらりん祭りに、プール遊び、いろいろな体験を楽しんだ夏、蝉の声が、コオロギの声に変わり夏のなごりを感じながらも、秋の訪れによる自然の変化を楽しんでいる子ども達。

新年度に入ってから半分近くが過ぎ、あっという間の9月ですね。

入園当初は、ハイハイしていたひつじ組の数名が歩き始めています。また担当職員の後追いが目立っておりますが、それは職員とのかかわりが密になった証拠です。お友だちと一緒に遊べなかったぺんぎん組の子は、保育者や、お友だちとのおしゃべりを楽しんでいますが、相手に伝わらないときは、手が出たり噛みつこうとしたり言葉の代わりの意志表示が見られております。緊張感でいっぱいだったぞう組の子は、すっかりお兄さん、お姉さんになり自分の事は自分でやろうと頑張るようになり、保育者の指示で行動できるようになりました。季節が変わるのと同時に子たちも日々変わっているのが保育を通して感じられます。

私達大人も、日々成長する子ども達の為に子育てに関する知識や視野を広げる余裕を持ちたいですね。