保健だより H28年7月

6月の感染症

6月は感染症の発生はありませんでした。

しかし、感染症の診断はつきませんでしたが、ひつじ組では下痢・嘔吐症状の流行が見られました。症状がおさまり、普段の食事がとれることが登園の目安です。

7月からは、手足口病など夏の感染症の流行に気をつけていきたいと思います。疑われる症状がある場合は、早めの受診などご協力をお願い致します。

1.水分補給

大量に汗をかくと、脱水症状を起こし、熱中症の原因にもなります。こまめな水分補給を心がけましょう。糖分の多い飲み物は、とりすぎると食欲が落ち、体力低下にもつながります。ジュースはもちろんのこと、スポーツドリンクにも糖分の高い物が結構あります。気をつけましょう。

2.皮膚のケア

こまめに汗をふいたり、シャワーを浴びたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。あせもは、背中、ひじの内側、首、手首のくびれ等に多く現れます。白く小さな発疹は1~2日で治りますが、赤くなると強い痒みを伴って、治りにくくなります。

3.紫外線対策

外出時は帽子をかぶり、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も忘れずに。

4.室温管理

高温・多湿など条件がそろえば、室内でも熱中症は起こります。エアコンをじょうずに使いましょう。ただ、冷やしすぎには要注意。設定温度27~28℃を目安にしましょう。