給食だより H28年4月

寒さもすっかりやわらぎ、桜のつぼみがふくらみ始めた今日この頃、満開の桜ももうすぐです。
ゆらりんでは、お子様との食との出会いを大切に、「楽しく食べる子供」という食育目標のもと、
日常保育の中で食育を意識して活動しています。また、食にまつわる様々な情報等をお届けしたいと思っています。
今年度も、日々成長していく園児の糧となる給食であるように、私達も努力していきたいと思います。
1年間、どうぞよろしくお願い致します。

<保育園の食事に慣れよう!!>
園の食事・・・・・
◎おいしくて楽しい食事を心がけています。
・味付けは薄味を基本にして食材の味を生かし、楽しい雰囲気の中で食べます。
◎安全な食材を選び、衛生面に注意を払い調理します。
・添加物の入っていない調味料を選び、加熱調理を中心に、調理室の衛生を心がけています。
・調理員は日頃の体調管理を心がけています。
◎子どもたちの発達に合わせて食品の幅を広げ、調理形態を変えていきます。
◎食べることを通して、生きる力の基礎を作ります
・食べることは生きることに通じます。乳幼児期の食事は将来の食生活の基礎となります。
乳幼児期は「食習慣の基礎がつくられる大切な時期」です。
この頃の食体験が一生の嗜好や食習慣等を左右するといわれます。
保育園の給食は成長期に必要な栄養素のバランスだけでなく、季節感のある旬の食材も取り入れています。
ご家庭で食べたことの無い味や苦手な食べ物との出会いもありますが、このような経験を繰り返して、
いろいろな食べ物の味に慣れ“素材の美味しさ”“食事の楽しさ”を感じられるようになって欲しいと思います。
食材に関して・・・
◎肉・・・・豚肉・鶏肉を使用しています。牛肉は、牛肉及び、牛肉を使用している材料も使用しません。
◎魚・・・・主に鮭・鱈・鰈・めかじきを使用していますが、時々、鰆・さんま・鰯・鰤も使用する事もあります。
◎野菜・・・生野菜は出しません。煮る・茹でる・炒める等必ず火を通します。
◎果物・・・バナナ以外は、全て国産の果物を使用しています。
◎週に一度、玄米・黒米を少し混ぜたご飯を出しています。
離乳食・・・
ご家庭とより綿密に連絡を取り合い、食材を進めて行きます。
ご家庭で試されてから、園での使用となりますので
「食材のすすめ方の目安」を参考に必ず試し進めて下さい。
食材が進まないと次の段階に進む事が出来きず、
食事の形態が遅れてしまいます。
アレルギーに配慮して・・・
初めて使用する食材は必ずご家庭で試して下さい。
何か症状が出たり、気になる時は、病院にてアレルギー検査をお願いしています。
その結果により、除去食となります。