H30年9月 きゅうしょくだより

まだまだ暑い日が続きますが、9月に入り、暦の上では秋になりました。子どもたちは夏の暑さによる疲れが出る頃です。この時期はしっかりと休息をとり、バランス良く食べ、食欲の秋に備えて胃袋もいたわりましょう!秋は「読書の秋」「運動の秋」「食欲の秋」です。元気な体で楽しくすごしましょう!

~お米のお話~

お米は国内での自給率が高い穀物であり、古くから日本食には欠かせないものです。

お米に含まれるデンプンのエネルギーは体や脳を働かせるガソリンのような重要な栄養素です。

さらに、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、鉄などを含んでいるため栄養価が高いと言えます。

腹もちがよく、エネルギーを持続させてくれるので、体を動かして元気いっぱいに遊ぶ子供に適する主食です。

また、お米の甘味を最も感じることできるものが新米です。しっかりよく噛んで食べ、その甘味を味わいましょう。

「噛めば噛むほどおいしい」お米の味を再発見しつつ、よく噛む習慣を作っていきましょう!!

よく噛むことで・・・

①味覚の発達 ②消化を助ける ③歯並びを良くす ④虫歯予防など

の効果が得られます。

 

~お月見を楽しむ~

旧暦8月15日前後の満月を十五夜と言い、ススキを飾り、月見団子やお酒を供えて月を愛でる風習があります。

季節のレシピ 月見団子の作り方

  1. 上新粉150gにぬるま湯120mlを少しずつくわえてこねる
  2. 耳たぶぐらいの硬さになったら15等分し丸める
  3. たっぷりの湯でゆで、浮き上がってきたら冷水で冷やす
  4. 水気を切ったお団子にきな粉やあんこをまぶしていただきましょう!
  • 子どもは丸ごとほおばってしまいがちです。小さく切ったり食べ方に注意し、のどに詰まらない様にゆっくりと食べて下さいね