H30年7月 きゅうしょくだより

梅雨明けまで、あと少しとなりました。だんだんと暑い日が増えていき夏の訪れを感じます。保育園では、にじ組、たいよう組、つき組さんたちが漬けた梅ジュースのさわやかな香りが、暑さを和ませてくれています。

梅雨入り頃に花が咲き始め、てっぺんまで花が咲くと梅雨明けの頃と言われる花「タチアオイ」がどこまで咲いているのか、観察しながら過ごすと梅雨の時期も楽しく過ごせるかもしれませんね。


☆七夕そうめんのお話☆

梅雨の合間は、まぶしい日差しに夏を感じ、雨が降れば、ヒンヤリと肌寒さを感じ体に負担のかかりやすい時期です。そのため急に食欲がおちたりします。平安時代、「七夕にそうめんを食べると大病にかからない」としてそうめんを食べる風習が宮中に広まり、一般にも普及したといわれています。そうめんを食べるときは、鶏肉、野菜などをトッピングして栄養をおぎないましょう 夏バテ解消にピッタリです。

レシピ☆七夕そうめん☆

材料(2人分)

そうめん 4束    / トマト 1個    / オクラ 4本    / ハム 4枚    / コーン 少々 

めんつゆ 適量

作り方

1、そうめんを茹でる

2、ハムは、星型にぬく

3、オクラをさっと茹でて小口切りにする

4、トマトは、細かく切る

5、茹でたそうめんを冷水で締め、水を切ってお皿に盛りつけたら、

めんつゆをかけて具材を飾れば出来上がり♪

【食育報告&作り方】

今年は、にじ組(1歳児クラス)にも梅ジュースを作ってもらいました。梅と氷砂糖の入った瓶を不思議そうに見ながら、先生と一緒に上手に回していました。次回は、たいよう組(2歳児クラス)、つき組(3歳児クラス)の報告をしたいと思います。

☆梅ジュースを作ろ~☆

※材料

3㍑瓶・1本 /  青梅・1㌔    /氷砂糖・1㌔

①梅ジュースを氷砂糖で作るのには、3㍑の瓶を使います。

消毒液をスプレーして青梅をキッチンペーパーで、きれいに拭きとります。

②梅を水洗いします。

③お水に1時間ほどつけてアク抜きをします。

④1つずつ丁寧に水気をふき取って、へたを竹串でとっていきます。

⑤氷砂糖と梅を交互に瓶の中につめていきます。蓋をしたら、冷暗所で保存します。

⑥梅のエキスが出てきたら、梅が常に濡れた状態になるようにゆすってあげます。

♪2週間から1ヶ月ほどで出来上がります。

【青梅について】

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、梅の種「仁」にはアミグダリンという成分が含まれていて、胃腸などの酵素で分解されると人体に悪影響をあたえる場合がありますが、漬ける事でアミグダリンはほぼ消失し、人体には影響がないとされています。

※生梅の「仁」でのことで、加工されたものには、ほぼ『アミグダリン』は含まれません