H30年3月 えんだより

三寒四温を繰り返しながら、少しずつ春の訪れを感じられる3月。暖かい日もあり、散歩では公園で日射しを浴びながらゆったりと過ごせるようになってきました。

あっという間に時が過ぎ、しっかりと成長した子ども達に、最も嬉しさを実感して心温まる時期となりましたね。1年前の子ども達の姿とは比べ物にならないほど、大きく逞しく成長しました。おうちでお父さん、お母さんと過ごす時とは違い、たくさんのお友達や保育士と関わる園での生活の中で、たくさんのことを日々吸収しています。生活を繰り返す中で、できることがどんどん増え、それが自信となりまた新しいことにも挑戦する力をつけ、自分のペースで一つずつ乗り越えてきました。子どもの成長というのはとても早く、大人はそのスピードにおいていかれないように必死です。そして成長には毎日目を見張るものがあり、その度に驚かされ感動させられましたね。

子ども達の転園・進級とそれぞれの道をすすむまであとひと月です。今までと変わらず子ども達一人ひとりとの関わり合いを大切に、残りの日々を過ごしていきたいと思います。

感染症などの集団生活での考え方

インフルエンザやノロウィルス、流行性角結膜炎やウィルス性胃腸炎など、子ども達が毎日を過ごす保育園という環境には様々な感染性の病気があります。

集団生活ですので移し移されはいたし方ないものの、我が子の辛そうな姿に早く治ってほしいと思うばかりですね。集団生活で感染症にかかった場合、お仕事をお休みすることが余儀なくされます。私たち保育者も出来る限り保護者の方のお手伝いが出来ればとは思っておりますが、「これくらいだったら保育園大丈夫」とまだ治りきっていない状態で登園すると、とんでもない大流行をしてしまう現状があります。

園では毎日、玩具や家具の消毒をしていますが、広がってしまう場合があります。何人かの方にご理解頂くでは変わりません。保護者の方全員のご協力が必要です。

どうか集団生活を理解を頂き、集団生活にご協力下さい。宜しくお願い致します。