H30年2月 給食だより

「鬼はー外!福はー内!」2月3日は節分です。保育園では”豆まき”の行事があります。豆まきに使われるのは昔から「大豆」です。豆は‘魔滅’に通じ鬼が象徴する災難や病気を寄せ付けないとされ、節分の福豆として使われました。このように、大豆には古くから特別な力が宿っていると信じられてきました。

そして食品としての大豆の栄養価をみると畑の肉と呼ばれるほどに良質のたんぱく質を豊富に含み、この他にもビタミンB群、リノール酸、レシチンなど、健康づくりに大切な栄養素を含んでいます♪

 

☆大豆の豆知識☆

「大いなる豆」つまり「豆の中でも一番」の意味で名付けられたとされます。大豆と言えば、豆まきにも使われている「黄大豆」をさす事が多いですが、白や黒、赤、緑色の大豆があります。

大きさでも大別され、大粒種はそのまま煮豆などの料理に、中粒種は豆腐や味噌、醤油などの加工品に小粒種は納豆に使われてます。

 

‐1月の食育報告‐

☆七草粥

お正月にたくさん食べたお腹は、七草粥で休むことが出来たかな?

七草のサンプルを見せると、興味津々に見てくれました。

中には大根やかぶが分かった子も!

☆クッキー型抜き

上手に型を抜き、薄い生地を天板に乗せる事ができました♪