H30年2月 えんだより

寒さはまだまだ厳しく、朝起きてもなかなか布団から出たくない毎日が続きますね。
先月はほんの少しだけ「雪」が降ってきましたね。なかなか日常生活の中で雪の冷たさや感触など触れる事ができないので、もう少し降ってくれるとありがたいのですが♪貴重な時間や機会が増えるような様々な時間を設けていきたいと思います。
2月といえば、子ども達にとってはちょっと苦手な節分がありますね。園に来る鬼をみんなでやっつけて「健康」「福を招く」1年になるように豆まきを楽しみたいと思います♪子ども達にとって「怖い」と感じる鬼ですが、「怖い」と感じる感情はとても大切なことです。頑張って豆まきをする子ども達に期待です!!
これからの時期、インフルエンザや冬の感染症が猛威を振るいはじめますね。手洗い・うがいはもちろんのこと野菜やお肉、魚などバランスの良い食事と早寝早起きの睡眠を大切に、免疫力をアップして乗り越えましょう!!そして寒いからと厚着をしすぎてしまうと風邪をひきやすくなってしまうので薄着を心掛けお外でたくさん遊んでいきましょうね♪

 


☆節分ってなぁ~に?☆

保育園では子ども達と行事を行う前に子ども達に分かりやすくお話をします。ここではちょっと大人向けに書きますので、お家でもお話してあげて下さいね♪

豆まきは一般的に、家の主人あるいは「年男」が豆をまくものとされていますが、家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。ただ、豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはなりません。なぜなら、生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があります。そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。