H30年1月 保健だより

あけましておめでとうございます。年末年始のお休みはいかがでしたか?

不規則な生活習慣がついてしまった・・・というお子さんはいませんか?

毎日冷え込み、体調を崩しやすい時期です。気持ちも新たに、健康管理に留意しましょう。

 

正しい保湿の仕方

すっかり乾燥の季節になり、肌の保湿をしてもしても追いつかないくらいですね。

園でも乾燥肌の子が多く、なかには乾燥から肌が切れて血が出たり、お医者さんから出た薬を塗布している子もいます。

「お風呂上がり保湿しているのに…足りないのかしら?」「肌が弱いから仕方ないんですかね?」

といったことをよく聞くので、より効果的な保湿の方法をご紹介します。

ワセリンを保湿に使用している家庭も多いのではと思いますが、ワセリンの役割は本来保護であって保湿ではありません。ワセリンは肌の表面で膜を作って保護するので、更に下層まで浸透することはないためです。

保湿の順番としては・・・

①お風呂あがり以外なら手を温める

②保湿用のクリームを塗る

※この時、摩擦を避けるためにこすらない様にします。指の腹でトントンと肌に乗せ広げていきます。

③ワセリンもクリームと同様に伸ばし塗る

Q,保湿剤には何を使えばいい?

ベビーローションなど一般的に赤ちゃんに使えるものであればなんでも良いです。アルコールや人工的な香りがついているものは刺激になるので避けましょう。