H29年8月 ほけんだより

今月からプールも始まり、心弾む夏がやってきます!日差しを浴びたり汗をかいたり、元気そうに見えても体は意外と疲れています。遊んだ後はお部屋でゆったり過ごしましょう。

 

※夏に気をつけたい感染症※

代表的な疾患の症状を挙げてみました。気になることがあったらすぐ病院へ!

■プール熱

発熱・喉の痛み・目の痛みや痒み・充血

■ヘルパンギーナ

発熱・喉の水泡や潰瘍(痛み)

■手足口病

手のひらや足の裏、口の中に発疹・水泡

■水ぼうそう

微熱・発疹(体のやわらかい所に出来、その後全身に広がります。赤い斑点→水泡になります。)

 

※あせもに注意!※

あせもは、背中やひじの内側、首、手首のくびれなどに多く現れます。白く小さな発疹は1~2日で治りますが、赤くなると痒みも伴って治りにくくなる場合もあります。

①汗をかいたらシャワー、濡れたタオルで汗を流しましょう。外出時はおしぼりケースなどに冷やしたタオルを入れ持ち歩くと便利かもしれません。

②タオルは、水分を良く吸収する綿製品がおすすめです。皮膚への刺激が少ないタオルを選びましょう。

③肌の特性は人それぞれ。乾燥が気になる時には夏場でも保湿しましょう。