H29年5月 きゅうしょくだより

4月からあっという間に一カ月がたち、子ども達も新しい生活にも少しづつ慣れてきたと思います。たくさんの子ども達が給食の時間を楽しみにしてくれています。これからも保育園の給食や食育活動を通して食べ物への興味・関心を深め、さらにマナーや社会性(皆で食べる楽しさ等)を学べるよう給食室でも日々工夫していきたいと思います。


✿早寝・早起き・朝ごはん  3か条✿

①早寝  ・・・「毎日決まった時間に寝ましょう 」子どもの生活リズムを大切に、昼間はしっかり体を動かし、夕飯は早めに食べ、ゆっくりと就寝しましょう。

②早起き・・・「朝食の30分前には起きましょう 」朝、太陽を浴びる事によって体内時間がリセットされて、体が目覚めます。しっかり目覚めて「お腹がすいた」という感覚を味わってから朝食を食べる事ができるように、早めに起きましょう。

③朝ごはん・・・「ゆっくり、しっかり食べましょう 」朝は、1日元気に過ごすための源。脳にエネルギーを補給し、体の全ての機能を目覚めさせる役割をもっています。朝ごはんを食べないと 脳の働きが悪くなり、精神的にも落ち着きのない状態になってしまいます。


☆緑の野菜...!?☆

みんなが給食を食べている時間にお部屋をのぞいてみるとみんな楽しそうに給食をたべています!しかし…あれあれ?緑の野菜が嫌いなのかお皿の端によけているのが見られました…子ども達は「緑=苦い、嫌い」と認識してしまうことが多いそうです。ですが、「好き嫌いの克服は一日にしてならず!」嫌いなものを無理に食べさせれば余計に苦手意識が高くなってしまいます。子どもは些細なきっかけで食べれるようになったり、チャレンジしてみようと思うものです。少しでも食べれたら一緒に喜んであげてください♪


5月5日は端午の節句

5月5日の子どもの日には、こいのぼりを立てて、武者人形を飾り、“ちまき”と“かしわもち”を食べますね。“ちまき”には、ちまきを毒ヘビになぞられて、それを食べることで免疫力がつき、悪病災難を除くという意味があります。また“かしわもち”にはカシワの木は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、子孫代々栄えるようにといった願いが込められているのです。子どもの健やかな成長を願う気持ちは、今も昔も変わらないのですね。


✿【簡単レシピ紹介】✿

【ほうれん草とバナナのマフィン】

・ホットケーキミックス   … 200g

・ゆでたほうれん草     … 50g

・牛乳           … 70cc

・バナナ          … 2本

・バター          … 30g

・砂糖           … 30g

1、ほうれん草と牛乳を一緒にミキサーにかけてペースト  状にする.

2、ホットケーキミックスに「1」を入れ、つぶしたバナナ、バター、砂糖を入れ良く混ぜる。

3、カップに移し180度に予熱したオーブンで25~30分焼いて出来上がり!

☆ほうれん草を人参や小松菜、ピーマンなどに変えてみてもおいしく食べれると思います。

☆ピーマンは薄皮を剥いてあげると苦味が薄くなります。