H28年12月 給食だより

寒くなり、体調も崩しがちな季節、子供の下痢は、年齢が小さいほど状態は変化し、脱水症状を起こしやすくなります。日ごろの子供の便の状態をよく見て、いつもと違う場合は、経過を良く観察し、また便だけではなく、全体の様子にも注意しましょう。

お腹を壊したときの食事ポイント♪

★消化のよい食品で柔らかく充分に煮る。消化の悪いもの、脂や繊維の多いものは避ける。

★温かく調理したものが良い。冷たいものや香辛料は避ける。

★1回分の食事量を減らし、数回に分ける。

★牛乳、乳製品は控える。

★りんごはペクチンが多く、便を固める作用があります。

消化の良い食品

・食パン、軟飯、粥、うどん

・脂肪の少ない魚(タイ、カレイ、ヒラメ、タラ、など)

・豆腐、高野豆腐、卵豆腐、

・食物繊維の少ない野菜(にんじん、かぶ、大根、ほうれん草、キャベツ、カリフラワー、じゃがいも、など)