H28年 11月 ほけんだより

朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。1日のうち寒暖差が激しいと風邪を引きやすくなります。これからやってくる本格的な冬に向けて、風邪に負けない丈夫な体作りを心がけましょう。

 

感染症について 

保護者様各位、発熱などでこちらからご連絡した際、いつも早期に対応して下さりありがとうございます。熱が出た子が早く元気になるためにも他の子にうつさない為にも早期の受診は大切ですものね。保護者の方の理解があってこそ、子ども達の健康が守られるのを日々実感しています。

これからの時期、寒く乾燥してくるとウイルスが元気になります。そのため感染症の広まりがとても早くなってきますので、風邪症状(鼻水や咳など)が続く場合や発疹、嘔吐、下痢があった場合は引き続きなるべく早期に受診をお願い致します。

 

インフルエンザ予防接種のシーズンです!

子どもの場合は1シーズン2回接種が標準です。接種してから2週間以上経たないと効果が現れないので流行期に入る前に済ませましょう。

 

手足口病

手足口病はその名前の通り、手のひらや足の裏、口の中などに小さな水泡や赤い発疹ができ、発熱する事もある病気です。乳幼児では、お尻や陰部、膝にも発疹が出ることがあります。口の中に出来た水泡がつぶれると、食べ物がしみて痛がり、よだれが多くなるという特徴もあります。

飛沫感染で、風邪の様に簡単にうつってしまうので注意していきましょう。