H28年 保健だより

スポーツの秋、収穫の秋、食欲の秋・・・。

園では先月の運動会に続き、今月はハロウィンと楽しい行事が続きます。子どもの体力もぐんと伸びる時期。楽しい経験を通して、健康な体を育んでいきましょう。

 

10月10日は目の愛護デー!!目を大切に!

2つの10を横に倒すと、まゆと目の形に見えることから、10月10日は目の愛護デーとされています。乳幼児期は、目がもっとも育つ時期。この機会に、子どもの「目」の健康を改めて見直してみましょう。

①明るさ、暗さのメリハリのある生活を!

日中は光を浴び、夜は暗くして眠る。

②広い空間で体と目を動かす機会を!

全身運動は眼球、視神経、脳の発達を促す。

③いろいろなものを見る体験を!

止まっているもの動いているもの、小さなもの大きいもの、遠くにあるもの近くにあるものなど、色々なものを見る体験が、目に良い刺激になる。

④テレビやゲームは時間を決めて!

テレビは正面から見る。いつも横目で見ていると視力に左右差が出ることも。

また、携帯ゲームなど狭い範囲平面画像を見続けることは目の負担になるので乳幼児は避ける。

 

目の腫れ、目やにがでてしまう子は、風邪が原因で、ウイルスや細菌が涙腺から来たり、手で目を掻いた時についてしまったりしたことでそういった症状が出ることがあります。はやり目のように強い感染力はありませんが、風邪の様にある程度は接触等を通して感染する可能性があるので注意して見ていきましょう。