H28年9月 給食だより

朝、夕だいぶ涼しくなり、秋の気配を少しずつ感じるようになってきましたね。夏の暑さによる体の疲れは大丈夫でしょうか?秋は「読書の秋」「運動の秋」そして「食欲の秋」ですね!しっかりとバランスよくたべ、夏の疲れを癒しましょう!

4月に比べるとどのクラスも食べる量が増えてきています。そこでよりみんながたのしく給食を食べれるように食具についてお話します。

子どもはそれぞれの段階を経て成長していきます。0歳児は離乳食後期の頃から食べ物に興味を持ち、自分で食べたがります。はじめは手づかみ、そして、スプーン、フォークが食事の道具として使用されるのは、1歳半から2歳前半にかけてと言われています。また、箸を使用するようになるのは、個人差はありますが、一般に3歳を過ぎてからと言われています。

 

☆スプーン練習ポイント☆

 子どもが自分でスプーンを持って食べようとしても、はじめはうまくいきません。そこで、大人が手を添えて補助動作をしますが、この時大切なのは、子どもの利き手と同じ利き手で補助をすることです。同じ向きの補助をすることで、子どもも違和感なく自分で出来た気分になり、やってみたくなります。

 

☆正しい箸の持ち方☆

1.箸の片方を親指の根元に挟みます。

2.薬指を曲げて第一関節を下に添え、親指と薬指で支えます。

3.もう片方の箸(作用ばし)は親指の腹で挟み、中指の第一関節で支えます。

4.作用ばしの支えをしっかりさせるために、小指を薬指に添わせます。