H28年8月 保健だより

夏真っ盛りになりました。この夏、旅行や帰省など遠出の計画を立てているご家庭も多いかと思います。外出先では安全に気を配り、楽しい思い出をたくさん作ってきて下さい。
自然豊かな野外に出掛けるときは、虫刺されや植物かぶれが心配です。
今回はそんな時の応急手当てをご紹介します。

■虫(毛虫やドクガなど)に刺された時

出来るだけこすらない様にしてセロハンテープなどで毒針を剥がし取り、流水でよく洗い流す。
☆ハチのように針が目視でき、かつ残っていたらとげ抜きでそっと抜き、毒を口で吸い出す。

腫れや痛みが強い場合にはすぐに皮膚科か小児科へ!

 

■植物にかぶれた時

①服を着替える:かぶれの原因が付着している可能性があるので全て着替えます。
②流水で洗う:洗っている水が他の部位に付着しない様に患部を流水で洗います。
③皮ふ科(小児科)に受診、もしくは虫刺されの薬を塗る。

※痒みや痛みが気になり患部を触ってしまう場合は
清潔なガーゼを当て、保冷パックなどで冷やすと良いです。

 

8月7日は「鼻の日」

鼻をほじる癖のある子は、鼻の粘膜が弱くなり、鼻血が出やすくなります。無意識のうちにやってしまうようなら、寝ている間は手袋をするのもいいでしょう。