ほけんだより H30年7月

6月後半から30℃を超える日も多くなってきましたね。梅雨明け直後は更に暑い日が続くのに加え、
まだ暑さに慣れていないこの時期は特に熱中症に注意しなければなりません。水分補給をこまめに行い、
体調管理に気を付けていきましょう。

 

~アデノウイルスについて~

保育園でアデノウイルスと診断されたお子様が数名みられます。アデノウイルスを起源とするウイルス感染は
様々な種類があります。アデノウイルスと診断を受けたお子様は、登園届と意見書どちらかの提出が必要に
なります。どちらの提出が必要かは、診断名により異なりますので、アデノウイルスの診断を受けたお子様は
必ず医師へ診断名をご確認下さい。

☆アデノウイルスとは☆
人に感染するアデノウイルスは何十種類もの型がある為、免疫がつきにくく、一つの型に かかってもまた別の型に
かかってしまう可能性が高いです。アデノウイルスは「風邪症候群」のほかにも、「咽頭結膜熱(プール熱)」や、
「流行性角結膜炎(はやり目)」の原因といわれています。
・潜伏期間は5日~7日
★アデノウイルスによるウイルス性胃腸炎⇒登園届(医師の診断後、保護者が記載)
★咽頭結膜炎や流行性角結膜炎⇒意見書(医師の診断後、医師が記載)
意見書・登園届に記載のない診断につきましては、病院で保育園の登園許可をもらった上で職員へお伝え下さい。