キッチンだより H30年7月

梅雨の合間のまぶしい日ざしに夏を感じるこのごろです。急に暑くなるので、
体調を崩しがちになります。食事はしっかりとり、水分補給もこまめにしましょう。

 

夏バテになった時の調理工夫とは?

夏バテ気味のときは、胃腸の代謝を整える必要があります。
脂っこい物は消化吸収に時間がかかります。また、食べ過ぎは体に熱がこもるので気をつけましょう。
体を適度に冷やして水分補給ができる旬の野菜(トマト、きゅうり、なす、新ごぼう、レタス、冬瓜など)や、
胃腸の機能を高めるしそやオクラを、消化のよい麺類と組み合わせ、梅干しを加えたりすると、食欲を
増進できます。また納豆と野菜、豚肉、卵をキムチだれで調理した“スタミナ丼”などもおすすめです。