園だより H29年3月

新しいクラスの話題にはしゃいだり、出来るようになった事を誇らしくしている姿を見つめ、毎年のことながらこの時期になると特に子どもの成長に寄り添っていけるこの仕事に『保育士でいられてよかったな』と涙腺が弱くなります。

子どもたちにとっては毎日が発見で、毎日が成長のチャンスです。これからの長い人生の中で保育園での生活がどのくらい記憶に残っていてくれるかな?と思うこともありますが、楽しかった記憶をいつまでも心の中に持っていられるように、これからも愛情を注いでいきたいと思います。そしてこれからの毎日を自信を持って歩んでいけるよう、子ども達の持っている力を信じ寄り添っていきたいと思います。一年間、ご理解ご協力、本当にありがとうございました。