園だより H29年2月

冬は寒いもの。と分かっていてもつい背中を丸めてしまう今日この頃。

それでも日中の陽だまりはぽかぽかと暖かく、子どもたちと駆け回るとあっという間に上着を脱ぎ捨ててしまうほど体が温まります。

どこのクラスからも進級を意識した動きや子ども達からの発言が見られます。

園では小さいクラスでもできることは“じぶんで”幼児クラスは“お母さんが”するのではなく自分で保育園の支度や必要なものを用意できるように働きかけています。

大人が手をかけてしまったほうが数十倍早く終わることではあるけれど、できなくて困ることになってしまうのはわが子です。できるようになっても時間がかかるし歯がゆいけれど、子ども達の『できた!』自信や喜びを共感できるチャンスでもあります。毎日とは言わないけれど、できるだけ“じぶんで”を見守ってみてください。小さな手で頑張 っている姿、とってもかわいいですよ!