ほけんだより H28年6月

<5月に歯科健診がありました>
虫歯のあるお子様は早めに受診をして治療をしましょう。
食べ物を食べると、食べカスが口の中に残ります。虫歯菌は食べカスの中の砂糖などを食べて歯垢となり、酸を出して虫歯を作ります。食べカスや歯垢は歯磨きをして残さないようにしましょう。
7月に3・4歳児クラスは歯科講習会がありますが、一度この機会にお家でも歯磨きの仕方を見直してみてはいかがでしょうか。

<7月からプールが始まります>
最近虫さされや汗疹をかきこわしてしまうお子様を数人みかけます。
かきこわしによるとびひの診断を受けたお子様も数人いました。皮膚の表面に複数の細菌が付着して繁殖し、皮膚がただれたり、水ぶくれになったり、かさぶたになったりします。
中でも黄色ブドウ球菌は高温多湿を好むため、夏になると流行します。患部を触った手で体の他の場所に触れると感染がさらに広がります。ガーゼなどで覆い、患部に直接触れない様にしましょう。また、早めの受診をお願いします。