給食だより H29年 3月

「なのはーなばたけに♪いりーひうすれ~」黄色い菜の花がきれいですね。

一足先に春の訪れを感じさせてくれる野菜のひとつです。「春は苦み、夏は酸味、秋は辛味、冬は脂肪」という食養生の言葉があります。これは春は苦みやアクのあるものを食べて冬の代謝が落ちた体に溜まったものを解毒し、夏は酸味の効いたもので食材の毒を消し、体内に入れないようにする。秋はしょうがや唐辛子大根など辛味をもった野菜で体の調子を整え、冬は脂肪を摂ることで栄養を溜め込み、春に備えるということです。今は一年中同じ野菜が買えますが、季節を感じながらできるだけ「旬」のものを多く取り入れたいですね。

最後になりましたが、本年度も大変ありがとうございました。来年度も宜しくお願い致します。