ほけんだより H28年 10月

10月10日は目の愛護デー 『目をたいせつに』

2つの10を横に倒すと、まゆと目の形に見えることから、10月10日は目の愛護デーとされています。乳幼児期は、子どもの目がもっとも育つ時期。この機会に、子どもの「目」の健康をあらためて見直してみましょう。

※10月に幼児は視力検査を行います。

 

「見る力」を育てるポイント

★明るさ、暗さのメリハリある生活を

日中は光を浴び、夜は暗くして眠る。

★広い空間で体と目を動かす機会を

全身運動は眼球、視神経・脳の発達を促す。

★いろいろなものを見る体験を

止まっているもの動いているもの、小さなもの大きいもの、遠くにあるもの近くにあるものなど、

いろいろなものを見る体験が、目によい刺激になる。

★テレビやゲームは、時間を決めて

テレビは正面から見る。いつも横目で見ていると、視力に左右差が出ることも。

また、携帯ゲームなど狭い範囲の平面画像を見続けることは、目の負担になるので、

乳幼児は避ける。