えんだより H28年6月

太陽の日射しよりも曇の登場が増えてきて梅雨の足音が近づいているかのようです。梅雨の語源として、長雨で食べ物や衣類などにも、カビが生えたり、腐ったりで、すぐ駄目になり易い時期で、「潰える(ついえる)・・」減る、衰える、崩れる、やつれるを意味する古語、「潰ゆ」(ついゆ)が、「つゆ」に変化したものという説があるそうです。これからの時期、天気に左右され、憂鬱になる日も増えてくるのではないでしょうか?

しかし、子ども達と言えば天気の事はさておき、楽しむ事を見つける天才です!貴重な晴れ間だけでなく、室内での遊びの他にも、友達同士の会話など、楽しそうに過ごす姿が見られます。子ども達をみならいつつ、健康管理に十分気をつけていきたいと思います。