9月給食だより

好き嫌いを克服!好き嫌いは成長の証?!

好き嫌いが出てきたということは、味や形など“違い”を認識できるようになってきたという成長の証でもあるのです!幼児は成長するとともに味覚が発達していきます。離乳食は何でもよく食べていても、1歳を過ぎると食べる種類が限られてくることがあります。食べ物と初めての出会いを繰り返しながら、少しづつ食べられるようになっていく道筋が大切です。個人差がありますので、焦らずじっくり時間をかけて好き嫌いが克服できるように見守っていきましょう。一緒に食べる人がおいしそうに食べていると、子ども達は自分でも試してみようとします。家族で楽しく食事をし、食べられた時はいっぱい褒めてあげましょう♪