7月保健だより

汗をかくことも大切です。

人は汗をかいて体温調節をします。また、汗をかくことで新陳代謝も活発になります。                             汗を出す「汗腺」は、3歳頃までの間に発達し、汗をかくことによって汗腺の量が決まります。
体を使って遊ばず、汗をかく機会が少ないと汗腺が発達しません。汗がうまくかけないと体温調節ができず、体内に熱をため込むようになり、熱中症を引き起こす原因となってしまいます。
汗をかいたら、こまめに汗をふき、着替えをしましょう。また、水分補給もこまめに行いましょう。水分補給は汗をかく前後に麦茶や白湯で行うとよいです。
糖分の多いジュース、スポーツドリンクは避けましょう。