2月保健だより

~スキンケアについて~
石鹸は低刺激性の物を少量、よく泡立てて使用しましょう。手で優しく洗う程度でも十分汚れは落ちます。
また、長風呂すると必要以上に皮脂も流れてしまいます。長風呂せず、入浴後は早めに保湿剤を塗るようにしましょう。

=乾燥対策のポイント=
湿度50%になると肌の乾燥が始まるといわれています。加湿器の使用、洗濯物の部屋干しなどで湿度の調節をしましょう。
乳幼児期の皮膚の特徴として、乾燥肌になりやすく、皮膚全体の厚さが薄く刺激に弱いことが挙げられます。
バリア機能が弱く外的刺激を受けやすいため、保湿をすることが重要となってきます。日常的なケアを心がけましょう。