保健だより2018.9

お盆シーズンが終わり、お休み中の楽しかった思い出をうれしそうに話す子どもたちの姿がたくさん見られます。まだ残暑はありますが、朝夕は涼しくなってきたので、気温の変化で体調を崩さないよう気を付けましょう。

防災週間(8月30日~9月5日)

9月1日は防災の日です。もしもの時に備え、非常食や水、ラジオ、懐中電灯などを用意しておきましょう。

また、子どもたちにも火事や地震が起こったらどのように行動すべきか、煙を吸わずに逃げる方法や地震の時は机の下に隠れるなど、日頃から繰り返し話し、緊急時に備えるようにしましょう。

〇おうちの中にも事故やけがを招く危険な物がたくさんあります。事故を防ぐために、確認をしてみましょう。

・子どもの手の届く場所に危険なものを置かない

(薬、洗剤、たばこ、ライター、ポット、炊飯器、包丁などの刃物、針、子どもが飲み込める大きさの細かい物など)

・踏み台になる物はベランダに置かない

・コンセントなどをいたずらできないようにする

・遊び食べに注意する(食べ物が喉に詰まることがある)

・浴室には子ども1人で勝手に入れないよう工夫する