給食だより H30年7月

梅雨明けが近づいてきて、急に気温や湿度が高くなってきました。
食欲が落ちやすくなってくる季節ですが、暑さに負けずに栄養や水分をたくさん取り、体調管理を心がけましょう!

夏を乗り切ろう!

暑い日が続くと食欲が落ち、つい冷たい飲み物や食べ物をとりがちになります。
暑さの影響により、消化器官の働きが弱まるためです。糖分の取りすぎにも気をつけながら、食事内容を工夫したり、清涼飲料水よりもお茶や水などで水分補給をして、夏を乗り切りましょう。

夏バテにはネバネバ食材が効果的!

ヤマイモ・オクラ・モロヘイヤ・モズク・ワカメなどの食材に共通しているのは、ネバネバしていることです。ネバネバの成分は水溶性食物繊維で、腸内環境をよくする働きをしてくれます。栄養価も高く、夏バテ防止にピッタリです!暑い日には、口当たりやのど越しがよく、食が進むネバネバ食品を一品加えてみるのもいいですね。

天然素材のジュース

この季節、子どもが好むジュースですが、糖分の過剰な摂取が気になるところです。100%果汁のものも、意外に糖分を含んでいる場合があります。少し薄めるなどの工夫をしましょう。

7月 旬の野菜

とうもろこし
炭水化物を多く含む高エネルギー食材で、栄養の吸収を助ける働きもあるので、暑くて食欲の落ちる夏にピッタリです。

〈とうもろこしの選び方〉
とうもろこしは鮮度落ちが早い野菜なのでなるべく新鮮なものを選びましょう!
皮が濃い緑で、先端の「ヒゲ」が茶色くふさふさしたものが甘くて新鮮なとうもろこしです。

とうもろこしを使った7月の保育園おやつレシピ
【とうもろこしのかき揚げ】

材料(子ども4人分)

・とうもろこし…180g(中くらい約1本)
・小麦粉…40g(大さじ4杯強)※片栗粉でも代用できます!
・水…40cc
・塩…0.8g(3本指で一つまみ程度)
・揚げ油…適量

材料を混ぜ、170℃程度の油で中に火が通るまで揚げます。