給食だより H30年6月

64日は虫歯予防デです。

歯と歯茎(歯周)が丈夫であることは、健康・長寿の為の大切な条件の1つです。丈夫な歯を作り、生涯を健康的に過ごすためには、歯みがきはもちろんのこと、食べ物の内容や食べ方など毎日の食生活が大切です。色々な食品を、よく噛んで食べるように心掛けましょう。

◎歯みがき

食事のあとは、食べ物のカスが歯に付きます。そのままにしておくと、口の中の温度と水分によって、化学反応を起こし、虫歯の原因になります。まずは、食後の歯磨きをしましょう。

◎栄養バランス

糖分のとり過ぎは虫歯の原因のひとつ。

間食と合わせて、規則正しく食べる習慣と、たんぱく質やカルシウム、ビタミンA・Dなどの骨や歯を作る栄養素を十分にとれる食事を心掛けましょう。

◎良く噛んで食べる

やわらかい物ばかり食べていると、顎の発達や歯並びが悪くなる原因となります。
しっかり噛んで食べる事を習慣化しましょう。

 

6月4日(18日)の献立は

歯や骨を作る栄養素たっぷり、歯ごたえたっぷりのメニューです。
ご家庭でも参考にしてみてください。

昼食             おやつ

じゃこごはん         大豆ひじき揚げ

鶏肉のマーマレード焼き

根菜の煮物

じゃがいものみそ汁

バナナ

 

クラスのようす

くまのみ組 そらまめに触れました。そら豆のさやを見せるとみんな大注目でした。手に持って不思議そうに眺める姿や恐るおそる手をのばす姿が見られました。さやをむいて中の豆を見せると、つまんだり、さやに戻そうとしたりしていました。初めての食育活動でしたが、食材を見せると玩具とは違うと分かるようで『なんだろう?』と不思議そうな様子でとてもかわいかったですよ。今後も子ども達のどんな反応が見られるか楽しみです。

ぺんぎん アスパラガスに触れました。「アスパラだよ」と見せるとみんな声を出しながら手をのばして、早く触ってみたいという気持ちが伝わってきました。アスパラを渡すと、穂先の方を下にして筆のように机にこすりつけたり、根本の方で机にトントンとたたいたりしていました。「アスパラ」と丁寧に伝えると、真似して言おうとする姿も見られましたよ。

いるか組 そらまめのさやむきをしました。食育活動を行う前に『そらまめくんのベッド』という本を読んでいた為、そら豆を見せると「そらまめくんだ」とみんなすぐにそらまめだと分かることができました。さやむきはさやが硬く中々豆まで到達できませんでしたが、力いっぱい引いたり、ねじったりしながら亀裂が入りそこから少しずつむく事ができました。出来なかった子も少し手伝うと、「そらまめくんいた」とみんなそらまめくんを見つける事ができました。「ベッドはどうなってる?」と聞くと「ふわふわ」や「しろい」と教えてくれたり、取り出したそらまめをさやに戻して寝かしていたりととてもかわいかったですよ。そらまめは給食の時間にサラダにして食べました。

くじら組 グリンピースのさやむきをしました。初めにグリンピースを見せると「それなに?」や「えだまめ?」と聞かれましたが、グリンピースとは分からなかったようでした。グリンピースをまずはさやのまま良く見て、触って、振って・・・「カラカラおとがするやつがある!」と音がするさやとしないさやがあることが分かりました。次にさやむきをしました。チーム3は、さやが硬い中々出来ずにいましたが少し隙間を作ってあげると「マメがあった」と上手に取り出していましたよ。チーム4は、取り出したマメの数を数えたり、入っていたマメの数を比べたりしていました。チーム5は、どうしてカラカラと音がするものとしないものがあったのかを比べ、さやの中でマメは帽子のような部分にくっついている事を発見しました。くっついていると音はしない、外れていると音がする事が分かりました。