園だより 平成30年5月

園庭の木々の新緑が眩しい季節になりました。子ども達も新しい環境に少しずつ慣れ、笑顔や楽しそうな声が日増しに増えてきています。くまのみ組はオンブやバギーでお散歩に行き始めました。心地良い風に吹かれ、気持ち良さそうにしています。ぺんぎん組もお散歩が大好き。保育者が「アリさんいたね」「お花きれいね」等と言葉がけをすると真似をして言ったり、ジーッと見つめています。そうやって物の名前やことばを覚えていくのでしょうね。いるか組もお散歩や戸外遊びが大好きです。跨線橋で電車を見たり、園庭でシャボン玉を追いかけている姿はなんとも可愛くほのぼのとします。くじら組は新しく仲間入りしたチーム3の子ども達にチーム4・5の子ども達がやさしく教えてあげたり、得意気にやってみせたりする姿が見られ、チーム3の子ども達もくじら組での生活に慣れてきました。たてわり保育の良さですね。これからもいろいろな経験を積み、楽しい保育園生活が送れるようにしていきたいと思います。