園だより 平成30年2月

あと数日すると暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いています。先日の思いがけない大雪に子ども達は大喜び。翌日は全クラス園庭に出て雪遊びをしました。初めて見る雪におそるおそる手を伸ばして雪の感触や冷たさを味わっていたくまのみ組の子ども達。ぺんぎん組といるか組は職員が作ったかまくらの中に入りほっこりと嬉しそう。なんともかわいい姿でした。くじら組の子ども達はまだ誰も足を踏み入れていない所に一歩踏み出し「うわー! フカフカだ」「こっちはこんなに深い」と小さな探検隊のよう。その後は雪だるまを作ったり、ダンボールをソリにして滑ったりして歓声をあげていました。大人にとっては大迷惑だった雪も子ども達にとっては貴重な経験ができました。

 

伝承行事を大切にしています

先月のお正月会では保育園にお獅子がやってきました。

今月は鬼がやってくるかもしれません。どちらも子ども達にとっては怖い存在ですが、園ではしっかりといわれを話したりしながら伝承行事を行っていきたいと思っています。つい「そんなことをしたらまたお獅子が来るよ」とか「言うこと聞かないと鬼を呼ぶよ」などと言ってしまいがちですが、本来の意味をしっかり伝えていきたいですね。