給食だより 平成30年1月

あけましておめでとうございます。
どのようなお正月をお過ごしになりましたか。今年も笑顔あふれる幸せな1年にしたいですね。
冬は感染症なども流行し、体調を崩しやすい時期です。手洗い・うがいの習慣を身につけて、三食しっかり食べて、元気に過ごしていきたいですね。

1月7日は七草粥を食べてみよう!!

「芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)、春の七草」で知られる春の七草は、古くより七草粥として食べる習慣があります。新暦の1月7日は真冬ですが、旧暦では2月頃で春の芽吹きが始まろうとする季節でした。七草粥は「災いを除け、長寿富貴を得られる」という言い伝えの他にも、お正月料理で不足しがちなビタミン・ミネラルを補うとともに、疲れた胃を休めるとも言われています。七草粥を食べれば栄養に問題がないというわけではありませんが、古くからの風習に触れ、季節を感じられると良いですね。今年の1月7日は日曜日なので、保育園では1月5日の金曜日に七草雑炊をおやつに提供する予定です。1月7日の当日にはぜひおうちで食べてみてはいかがでしょうか。

クラスのようす

くまのみ組 かぼちゃに触れました。顔よりも大きなかぼちゃでしたが、みんな興味津々で手をのばしていました。目の前に持って行くとポンポンと手でたたいてみたり、指でツンツンとつついてみたり、持ち上げようとチャレンジしている姿も見られました。また、「か・ぼ・ちゃ」と伝えると真似をして声を出してくれました。最後にみんなの前でかぼちゃを半分に切ると、驚いたように目を丸くして興味津々でとてもかわいかったですよ。みんなで触れたかぼちゃはかぼちゃぜんざいにして、おやつで食べました。

ぺんぎん 白菜をちぎりました。白菜を見せると「キャベツだ」「ちぎちぎするの?」とやる気満々でした。何回も野菜に触れたり、ちぎってたりしていることを覚えていたのですかね。黄色い葉の部分は簡単に小さくちぎることができました。白い部分は「かたい」「先生どうするの?」と苦戦していましたが、ちぎり方を教えると「よいしょ」と集中してちぎっていました。指先の力も強くなってきましたね。みんなでちぎった白菜はおかか和えにして昼食に食べました。給食の時間に白菜を見つけると「白菜あった」と教えてくれましたよ。

いるか組  段々と苦手な物でも食べられるようになり、スプーンの使い方がとても上手になってきています。給食の時間にクラスへ行くと「上手に食べてるよ」「スプーンちゃんと出来てるよ」といつも教えてくれて、とても嬉しいです。今後もスプーンの持ち方や使い方についての指導を引き続き行っていきます。また、主食、主菜、副菜、汁物と順番に食べられるように三角食べの指導を始めていきたいと思います。来月は「手作りきな粉」を予定しています。

くじら組 クリスマスケーキのデコレーションをしました。ココア生地のスポンジに生クリームを挟んで土台を作り、上にも生クリームとシュガースプレー(カラフルな砂糖の粒)で飾り付けをしました。クリームは思うように出なかったり、思った以上にたくさん出てしまったりして力加減が難しかったようです。それでも手を添えて一緒に絞ると、コツをつかんで思うようにクリームを飾り付けていましたよ。最後にいちごで作ったサンタクロースをケーキに乗せて完成の予定でしたが、サンタクロースにもシュガースプレーで飾り付けをしていましたよ。自分でデコレーションしたケーキにどの子も大喜びでした。