給食だより 平成29年6月

梅雨の季節がやってきました。気温や湿度の上がるこれからの時期は特に食中毒が起こりやすくなります。

食中毒菌は、腐敗菌とは異なるので、汚染された食品でも、においや味は変化しません。食中毒菌の増殖は気がつくことができない為、特に注意が必要となります。症状も食中毒菌によって違いがあり、腹痛や下痢、嘔吐だけではなく、頭痛や発熱など多岐にわたります。また、症状がなく保菌して感染を拡大させてしまう事もあります。子どもは年齢が小さいほど症状が重くなり、時には命にもかかわることもあります。そんな食中毒を未然に防ぐポイントをご紹介します。

もしも、食中毒かも、と思ったら、、、すぐに病院を受診しましょう。「どんな症状があるか」「吐いた物や便の詳しい様子」「いつ、どこで、何を食べ

たか」などを医師に伝えて下さい。安易に下痢止めや吐き気止め、風邪薬などを服用すると、症状が悪化する危険があるため、注意が必要です。

くまのみ組: 初めての食育活動として、人参を触りました。人参を見せると手を伸ばして興味を示す姿が見られました。また、恐るおそる触る姿やイヤイヤをする姿が見られ、いつも遊んでいる玩具とは違うものと分かっている様子でした。今後も様々な食材に触れる機会を作っていきたいと思います。

ぺんぎん組: キャベツをちぎりました。キャベツを見せると「さわりたい」と興味を持っていました。「ちぎってみてね」と言葉かけすると、「ちぎちぎ」と声に出しながらちぎったり、集中して細かくちぎったりする姿が見られました。嫌がる子もいましたが、目の前に置いてあるキャベツを「ツンツン」と指でつついたり、「ここにいれてね」と言葉をかけるとボウルに入れてたりもできましたよ。

いるか組: そら豆のさやむきを行いました。そら豆に触り「豆入っているかな?」と触感を確かめてから、半分に折って中の豆を取り出しました。さやが硬くなかなか上手く出来ない姿も見られましたが、集中してさやをむいていました。少し切れ目が入ると「できた」と一つずつ豆を取り出してくれました。

くじら組: そら豆のさやむきを行いました。さやが硬く苦戦する姿も見られましたが、さやを開く事ができました。匂いをかいだり、触感を確かめ内側のフワフワに気がついたりたりと先月のグリンピースとの違いにも気がつく事ができました。6月はチーム5のリクエスト献立があります。内容は献立表をご覧ください。