園だより

園庭の木々の新緑が眩しい季節になりました。子ども達も新しい環境に少しずつ慣れ、笑顔や楽しそうな声が日増しに増えてきています。くまのみ組はオンブやバギーでお散歩に行き始めました。心地良い風に吹かれ、気持ち良さそうにしています。ぺんぎん組もお散歩が大好き。保育者が「お花きれいね」「飛行機飛んでるね」等と言葉がけをすると真似をして言ったり、ジーッと見つめています。そうやって物の名前やことばを覚えていくのでしょうね。いるか組もお散歩や戸外遊びが大好きです。跨線橋で電車を見たり、園庭でシャボン玉を追いかけている姿はなんとも可愛くほのぼのとします。くじら組は新しく仲間入りしたチーム3の子ども達にチーム4・5の子ども達がやさしく教えてあげたり、得意気にやってみせたりする姿が見られ、チーム3の子ども達もくじら組での生活に慣れてきました。たてわり保育の良さですね。これからもいろいろな経験を積み、楽しい保育園生活が送れるようにしていきたいと思います。

 

絵本はこころのおっぱいです

子ども達は絵本が大好きです。園ではそれぞれのクラスで各年齢にあった絵本を選び、いろいろな場面で絵本の読み聞かせをしています。

またお誕生日のお子さんには園からのお祝いとして、毎年絵本をプレゼントしています。今年度、くまのみ組は偕成社の「おたんじょうび」ぺんぎん組は小学館の「プレゼントはなあに?」いるか組はポプラ社の「ねずみくんのプレゼント」くじら組は福音館の月刊絵本「こどものとも」を年少版、年中版、年長版をそれぞれの年齢に合わせてお渡ししています。ぜひご家庭でも読んでいただけたらと思います。

「ぐりとぐら」の作者でもある中川季枝子さんは「子どもが幸せな人生を送るのには良い大人、良い絵本に出会うことです」とおっしゃっています。子ども達にはたくさんの絵本に出合わせてあげたいと思っています。絵本コーナーにも新しい絵本が入りました。お迎えの際などにぜひご利用ください。