給食だより 平成29年5月

入園・進級から一カ月が経ちますね。最初のころは新しい環境に戸惑う姿も見受けられましたが、徐々に慣れてきているころだと思います。給食室では、お子さんがお友だちと食べる給食の時間が楽しいと感じられるように毎日の給食づくりや食育活動などを通じてサポートしていきます。

朝ご飯は一日のエネルギー源となります。朝はそれまでの睡眠時と比べて、活動的になり体温が上昇してきます。認識力や注意力も急速に上昇します。その為、体も脳も大量のエネルギーを消費しはじめます。睡眠中もエネルギーは消費しているので、午前中の活動の為に朝ご飯は大切なものなのです。

 

クラスの様子

くまのみ組 初めての集団生活に慣れない姿も見られましたが、ミルクを飲んだり離乳食を食べたりと徐々に保育園での食事に慣れてきている様子です。

ぺんぎん組 アスパラを触りました。「アスパラ」と真似をして言ったり、「ちょうだい」と手を伸ばしたりする姿が見られました。

いるか組 少しずつ新しい環境での給食に慣れてきました。給食を食べながら、「この野菜なんだ?」「ほうれん草」などクイズをしながら苦手な食材も食べてみる姿が見られます。

くじら組 グリンピースのさやむきを行いました。さやが硬く「手伝って」と助けを求める姿もありましたが、みんなグリンピースを取り出す事ができました。数を数えたり、「苦手だけど今日は食べてみる」と言ってくれたりする姿が見られましたよ。グリンピースはグリンピースご飯にして給食で食べました。

☆5月2日は子どもの日メニューです。おやつはこいのぼりクッキーの予定です。楽しみにしていて下さいね。