給食だより 平成28年11月

秋も深まり、風邪が流行る季節になりました。手洗い・うがいでの予防も大切ですが、基本は栄養バランスのよい食事・運動・睡眠が大切です。普段の食生活に気を配りながら風邪に負けない体作りをして、早めの予防・回復で寒い季節を乗り切りましょう。

冬野菜で風邪予防

くまのみ組: 玉ねぎに触れました。嫌がる様子もなく、みんな触りに来ていました。皮を少しだけむき渡してみると、そぉーっとむいてくれました。1枚めくれると、次々むいてくれ白い身の部分までむいてみようとする子もいました。むいた皮にも興味を持ち、引っ張る姿が見られました。むけた玉ねぎを鼻の近くに持って行くと顔をそむけている子もいましたよ。玉ねぎを転がしてみたりと、子ども達は実の部分が見えるまで皮をむくことを楽しんでいました。

ぺんぎん組: かぼちゃに触れました。かぼちゃを見るなり、「かぼちゃ!」という元気な声が上がりました。かぼちゃのでこぼこをトントンしながら触り、かぼちゃを持ちあげてみる姿もありました。次に「種をとってみようか」と声をかけてみると、ひと粒づつ丁寧に取り、少しだけ埋もれている種も取り出そうとする姿も見られました。給食の時間に「かぼちゃどこにあったかな?」と聞いてみると「カレーの中!」とすぐに発見していましたよ。

いるか組: しいたけに触れました。しいたけを見せながら、「これはなんというきのこかな?」と聞いてみると、「まいたけ!」という声もありましたが、「し」から始まる4文字だよと言うと「しいたけ!」と答えてくれました。実際に触り、柄の部分は「かたい」カサの部分は「やわらかい」と違いに気付いていました。カサの裏側のヒダを見たり、柄の部分を上手にさいている子もいましたよ。

くじら組: フルーツヨーグルトの盛り付けをしました。ヨーグルトとそれぞれのフルーツの盛る量を説明してからみんなに盛ってもらいました。実際に盛る時も「1杯」、「2杯」と声を出しながら行う子もいました。ヨーグルトが苦手な子は「苦手だから1杯にしとく」と自ら食べきれる量も考えて盛り付ける姿も見られました。おかわりも自分で盛り付けをし、「バイキングみたい」「ごはん屋さんで食べる時みたい」といつもと違う雰囲気を楽しんでいました。また、先日さつまいも掘りで採ったさつまいもを使って茶巾絞りを作りました。