園だより H28年 9月

まだまだ残暑が厳しい日もありますが朝夕は少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。子ども達は園庭でバッタやコオロギなどを見つけ大喜びをしています。くじら組はカマキリを捕まえクラスで飼っています。子ども達は「カマキリは何を食べるんだろう」と図鑑で調べたり、とあるお父様にスマホで検索して頂き、カマキリはミミズなどの生餌しか食べないことを知り、早速園庭でミミズを捕まえ飼育箱の中に入れていました。そしてみごとカマキリがミミズを食べているところを見て大興奮! その後もダンゴ虫などを捕まえては、飼育箱の中に入れて毎日観察していましたが、ある日2匹いたカマキリのうち1匹がもう1匹のカマキリを食べているところを発見して騒然となりました。少々残酷なシーンでしたが子ども達は自然の摂理を目の当たりにした出来事でした。生き物を飼うことで小さいながらも様々なことを感じたり学ぶことができたのではないでしょうか。