園だより H28年5月

園庭の芝生や木々の緑が美しく輝き、初夏のさわやかな風が心地良く感じられます。子ども達も新しい環境に少しずつ慣れ、笑顔や楽しそうな声が日増しに増えてきました。くまのみ組はバギーに乗ってお散歩に行き始めました。泣いていても外に行くとピタッと泣きやみます。中には電車の音が聞こえるとバギーから身を乗り出しているお子さんもいます。ぺんぎん組もお散歩が大好き。保育者が「お花きれいね」「ワンワンいたね」等と言葉がけをすると真似をして言ったり、ジーッと見つめています。そうやって物の名前やことばを覚えていくのでしょうね。新入園児が多いいるか組は園庭で遊ぶ事が多いのですが、砂場で遊んだり、虫探しをしたり、追いかけっこを楽しんだりしてそれぞれに好きな遊びを見つけています。くじら組は当番活動をはりきって行っています。給食やおやつの配膳、いただきますの挨拶など、最初はチーム4と5の子ども達が行っていましたが、それを見ていたチーム3の子ども達も「お当番やりたい!」と見よう見真似でやってみる姿も見られるようになってきました。たてわり保育の良さでもありますね。これからもいろいろな経験を積み、楽しい保育園生活が送れるようにしていきたいと思います。