えんだより 平成30年6月

梅雨を元気にのりきろう!!

梅雨に入ると室内で過ごすことが多くなります。

室内にいると暑気対策に冷房をつけっぱなし、そのうち冷気に慣れてしまい、いつの間にか体が冷えていることありますよね。

室内外問わず、熱中症も懸念される季節のため、冷房の使用は欠かせませんが、冷えすぎてまったく汗をかかない状態はよくありません。

汗をかくことで体温調節をおこなっていますから、こまめに水分補給をしながら、適度に汗をかけるようにしましょう。

今月から幼児は水筒を持参し、個々のタイミングで水分補給できるようにしています。

自身の体調の変化に気づくこと、快・不快を感じることは大切ですから、水筒の使用だけでなく、「汗をかいたら」「疲れたら」どう行動するか、考えていける様に働きかけていきます。

子どもばかりでなく、大人も同様に体調をくずしがちです。

気をつけていきたいですね。