ほけんだより 平成30年2月

子どもの冬の事故を予防しましょう!

室内は安全と思われがちですが、子どもにとっては危険がいっぱいです。
危険な箇所はないか、確認してみましょう。

 

暖房器具によるやけど

ストーブには近づけない工夫(柵をつける等)を。
電気カーペットも低温やけどの恐れがあります。長時間寝かせないようにしましょう。

 

こたつで脱水症状

温かい熱に長時間あたっていると身体の水分は奪われます。
こたつで寝かさず、こまめに水分補給しましょう。

 

蒸気でのやけど

蒸気のでる、加湿器・炊飯器・電気ポットは高い位置へ置くなど注意しましょう。