ほけんだより 平成29年12月

知っておこう!冬のスキンケア

子供は、肌のバリア機能が未熟なので、

乾燥するとそのバリア機能も失われ肌が荒れてしまいます。

乾燥肌はあかぎれや湿疹などの皮膚トラブルにつながります。

スキンケアの基本は『清潔』と『保湿』です。

手洗い後や入浴後に保湿剤を使い、日常的なケアを心掛けましょう。

身体を洗う際もタオル等でゴシゴシ洗うと、皮膚のバリア機能まで壊してしまう為、手で優しく洗ってあげましょう。

また、湿疹や赤みが強い時は、市販薬ではなく、医療機関を受診し、適切な塗り薬を処方してもらいましょう。

園でも医療機関受診後、医師の指示があれば薬を塗ることが出来ます。

保護者の方に与薬依頼書を記載して頂き、薬の名前・指示内容が分かる書類(薬局から出される薬の説明書)を添付してもらう必要がありますので、一度ご相談下さい。