ほけんだより 平成29年11月

◆インフルエンザについて◆

インフルエンザとは、インフルエンザウィルスの感染によっておこる病気です。

症状としては、高熱(熱が高くない場合もあり注意が必要です。)や咽頭痛、

筋肉痛、倦怠感、頭痛、咳などがあります。

潜伏期間(1日~3日)が短く、感染力が強いことも特徴です。

 インフルエンザウィルスは熱が下がっても、体内に残っているため、

他の人にうつす恐れがあります。

普段の生活の中で予防できるようにしていきましょう。

 

◆今年度流行時期 ワクチン不足!?◆

今年は9月に都内の小学校で今シーズン初となる学級閉鎖がありました。

ここ数年、9月・10月に感染が確認されています。

今年度の流行時期は12月~3月まで、ピークは1月下旬~2月上旬と予想されています。

また今年はワクチンの生産が例年より遅れ、不足が懸念されています。

早めに予防接種をする事をお勧めします。

 

◆予防接種の推奨スケジュール◆

1回目を11月中旬までにします。

―2週間~4週間あけて―

2回目を12月中旬にします。

 

◆予防のポイント◆

①手洗い・うがいをして、ウイルスを洗い流しましょう。

②咳エチケットを身に付けましょう。咳をする時は手で口を覆いましょう。

③室内は適度な湿度(50~60%)を保つようにしましょう。

空気の乾燥はのどの防御機能を低下させます。

④十分な休養とバランスの良い食事を摂りましょう。

身体の抵抗力を高める為に必要です。

⑤体調不良時は早めに病院を受診しましょう。

自己判断は禁物です。