ほけんだより 平成29年7月

【気をつけましょう夏にはやる病気】

夏に気をつけたい感染症。

代表的な3つについて、ウィルス感染によって起こる病気で、

他人への感染力も強いため、気になる症状が見られたら、早めに受診しましょう。

 

◇ヘルパンギーナ◇

高熱・のどの痛み。

特にのどは、水ほうや口内炎ができるため、

食事がとれないほど痛むこともあります。

 

◇プール熱(咽頭結膜熱)◇

高熱やのどの痛みのほか、目の痛み・かゆみ・充血など、

結膜炎のような症状が現れます。

 

◇手足口病◇

手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、

熱が出ることもあります。