給食だより H29年1月

~子どものうちから減塩を~

塩分の摂り過ぎが原因による疾病の代表に高血圧が挙げられます。

年をとると血管が弱くなるので加齢によって血圧があがることはありますが、

そのあがる幅は小さい頃から蓄積した食塩量によって大きな影響を受けます。

生まれてから体に入れた食塩すべてが関係しますから、

自分で注意できない子どもの食塩摂取については大人以上に神経を使う必要があるといえます。

 

~こんな方法で食塩の量を減らせます!~

・しょう油、ソース、ケチャップなどをテーブルの上に出しておかない。

・フライなどにはソースをかける前に味見をしてから必要な場合には適量かける。

・ウインナーなどは一度茹でこぼして、食塩を減らす。

・外食したら翌日は食塩量をいつもよりに気をつける。

・食品表示に食塩量が表示されているので見るクセをつける。