給食だより H28年12月

~大晦日の年越しそば~

一年の最後の日「大晦日」。

毎月末を晦日と呼び、一年の最後の特別な日に「大」をつけて「大晦日」といいます。

大晦日に縁起をかついで食べる年越しそばは、江戸時代から定着したといわれており、

家族や大切な人の長寿や延命を願いながら食べます。

また、新しい年も細く長く過ごし、その年の災いを全て断ち切るという意味もあると伝えられています。