ほけんだより H28年8月

【とびひの増える季節です】

とびひは夏の疲れが出る8月の終わりから9月頃に多くなります。虫刺されやすり傷などの傷跡に菌が付いて発症することが多いようです。「傷がじゅくじゅくしている」「なかなか治らない」というのがとびひのサイン。やがてかゆみの強い水ほうができます。これをかきこわした手でほかの所をかくと、そこにもとびひが広がります。汗をかいたらこまめに着替え、爪は短く切り、毎日シャワーを浴びて体を清潔に保つことが一番の予防法となります。

【家庭での手当て】

・病院を受診してください
・じゅくじゅくした部分はガーゼで覆う。皮膚科で処方された薬があれば塗ってからガーゼで覆う。
・お風呂では湯船につからずシャワーで洗い流して清潔を保つ。
・湯上りはこすらずふき取り、薬を塗る。